雑記

他人が怖い人におすすめの護身術!役者志望は対人恐怖症になりやすい?

他人が怖い

他人のことが怖い・・と思ってしまうときってありますよね。

なるべく気にしないようにしようと思っても、ついつい夜中にSNSを見てしまったり、LINEやメールでなんとなく冷たいメッセージを読んでしまったりすると、なんだか恐ろしくなってくる、といった経験は意外と誰にでもあるんですよね。

だけど、そのこから思い詰めてふさぎこんでしまうとなかなか心も復活できないし、ついには仕事に行くのも嫌になり、外に行くことも嫌になったりします。

役者を目指す人なんかは、だいたいは自分の評価を気にする人が多いので、特に陥りやすいんです。

だけど、そんなとき、どう対策したらいいのでしょうか?この記事では、「人が怖い」「他人が怖い」と感じたときの克服法について解説します!

他人が怖い・・相手の反応が気になって仕方ないときの心理

日常の些細なことで、どんどん自分を追い詰めてしまうことってありますよね。

なんだか、自分が悪いことをしたのではないか?気が付かないうちに、自分は変な態度をとってしまったのではないか?と勝手に反省して、自分の殻に閉じこもってしまう。

そのうちに、だんだん自分に自信がもてなくなり、どう反応していいのかわからなくなり、他人が怖くなってしまう、といった状態になることも。

相手から突然の冷たい仕打ち

例えば、いつも自分のことを可愛がってくれている人がなんだか今日に限って冷たい・・とか、メールをしたのにいつもより返事が遅い、2-3日待っても返事が来ない・・。

Twitterやインスタでは必ず、いいね返しをしてくれる人が全く無反応・・、といった相手からのちょっとした行動の変化で敏感に反応してしまう。

相手から見放されてしまっているのではないか?と勝手に自己嫌悪に陥る人は、真面目である人ほどなりやすく、日本人には特に多いんです。

だけど、相手もたまたま忙しかっただけで、しばらくするとまたいつものように、テンポよく反応してくれるはずです。案外と気にしすぎなことが多いもんです。

実は自意識過剰になっているだけ?

実は、他人はそれほどあなたを気にしていないって思ったほうがいいでしょう。

実際、あなたもそうでしょう?

他人がちょっとバカなことやっても、その場は笑うかもしれないけど、すぐに忘れてしまいます。

みんな、ほとんどの人が自分のことに必死なだけで、他人事には大した関心がありません。

承認欲求が強いとついつい相手の反応に過敏に反応してしまいますが、もともと人はそれほどあなたに興味がないということに気が付きましょう。

守るのは自分しかいない

普段の行動で、間違ったことをせずに、信頼のおける行動をしていれば、それ以上は特に神経質になる必要はありません。

最後は、自分を守るのは自分自身だけです。

あなたは自分の本能に正直に間違ったことをやっていなければ、自信をもって堂々と生きるべきなのです。

逆に、相手に気に入られるために、自分が望まないことを無理してやったとしても、それこそあなた自身が不幸になるので、やめたほうがいいです。

自分だけは自分を裏切らない、自分に誠実に生きていく覚悟をしたほうがいいです。

だって、自分を嫌いになってしまったら、あなたは誰からも助けてもらえません。あなた自身が好きな自分でいることが一番ですからね。

最後は自分だけしか自分を救えません。

他人が怖いから仕事に行けないときはどうしたらいいか

雇用されている人は他人とかかわらないと仕事ができません。

だけど人が怖いと、話すのもおっくうになるので働くこともできず、そうなると自由に生きられなくなっていくので、どんどん引きこもるしかなくなってしまいます。

早めに自分で気が付いて克服していきましょう。

他人が怖くて引きこもりになるとき

自分にコンプレックスがあり、それが大きくなってしまっている状態がほとんどです。

他人から嫌われる存在なんだと勝手に妄想していることが多いですが、本当にそれは妄想でしかありません。

他人が怖いのを克服するには

必要以上に他人に気を遣うのは今すぐやめましょう。

相手に失望されると、自分はダメな人間なんだ、要らない存在だと感じてしまう人がいますが、それは「他人からの期待に応えたい」とか「認められたい」という欲求が強い証拠です。

また、相手につまらない人だと思われるのが怖くて、一生懸命楽しませようとしたり、喜ばせようとしますが、空回りして落ち込んでしまい、ついには他人への恐怖心へと変わります。

こうゆう人は、とにかく相手に期待するのをやめましょう。

おすすめ本:嫌われる勇気

アドラー心理学を研究している著者で承認欲求や自意識について書かれています。これ読んだら他人の言動に振り回されるのがバカバカしくなるかも。

対人恐怖症の前兆とは?早めのチェック方法

初期症状としての対人恐怖症について紹介します。自分がこのような症状が出始めたら要注意。早めに克服しましょう。

手が震える

誰かと話しているとき、話し終わったときに手が震えたり、顔の皮膚がぴくぴくしたり、といった症状。

眠れない・浅い眠り

嫌なことがあると、その夜は眠りにつきにくくなったり、寝てもすぐに覚めてしまったりなど、眠りが浅くなってしまいます・・睡眠はすべてのパフォーマンスが悪くなるので要注意です。

視線恐怖症

視線が怖い・相手に見つめられると汗が出る、集中できない、といったいわゆる「他人の目が怖い」というのも初期症状の一つ。

他人が怖い人におすすめの護身術

役者を目指している人、演劇や舞台俳優は、もともと承認欲求が強い人がほとんどです。

幼少時から親に認めてもらいたい、といった気持ちが強く、親と確執があった人が多いのも特徴です。

そんな人が他人の目から解放されるためには次のことを身に着けるといいですよ。

①相手にどう思われているか気にしないこと

もう、これに尽きる。だけどなかなかこの強い気持ちになりきれない心についても私はよくわかります・・。

とにかく他人はそれほどあなたを見ていない!のだ。

②自分の言葉や行動に責任を持つようにする

ついつい言ってしまったよくない言動や行動は、あとになっては取返しがつかない、ということもありません。「ヤバイ・・思ってもいないことを口走ってしまった」と思ったら、必ず、しっかり相手に謝りましょう!

完全な修復は難しいかもしれないですが、間違って行動してしまったことを自分は反省しているということを伝えましょう。

それが自分を信頼することにもつながります。苦い思いをしないためにも、ね。

③最後は自分を信じるしかない

そして、最後は自分のケツは自分で拭く、という諦めの心を持つことです。

まとめ

私もそうですが、だいたいはみんな自意識過剰な人が多く、特に役者志望の人はほとんどがそうです。

だけど、自分の失敗って、自分では穴が入りたいくらい恥ずかしいのに、他人にとっては、単なる笑い種くらいにしかすぎません。

意外と気にされていないんです。だから、みんなから好かれよう、好印象をもってもらおう、なんて気持ちはさっさと捨てること。

自分が信じた道、これは絶対に正しい、と思ったことをしっかりやっていれば後悔しない人生が生きられる。

それがあなたにとって誰が何と言おうと正しいのです!他人からどう見られようが関係ないのです。自分がこれでいい、と思えることが一番正しい♪♪